冬の訪れと体を温める知恵
11月8土曜日、井の頭線、井の頭公園口駅近くの線路が通るトンネルのところで火事になり電車が朝8時前から動きませんでした。私は午後からの出張が出来ませんでした。開通したのが夜の10時ごろになりました。これ程長く井の頭線が止まることは珍しいことです。この場所は色々なロケで使われている場所だそうです。
ここ数日は寒い日が続いています。冬になりました。北の方では雪のたより、初雪でいきなりの豪雪。スキー場の関係者はうきうきで、11月からの大雪はめずらしいそうです。雪の降り方も以前とは違うようです。この急激な変化はやはり体の自律神経の乱れとなり、色々な症状として現れます。
冬の主役は漢方理論では腎(じんぞう)です。代表的な症状は寒さでトイレが近くなる、腰が硬く伸ばしづらい、ひどいときは腰痛の元。昔は体のキタナモノガ通る所なので、温めると良くないと言われましたが、どうも温めた方が腎臓には働きが良いようです。
いよいよホカロンの登場です。背中、肋骨のいちばん下あたり左右に貼るか、その中央の背骨に貼るかです。どちらも貼るのはちょっと多いです。それと骨盤のすぐ上、腰椎の五番と四番の所に貼るのは、寒いときにはお薦めです。
