冬から春へ向かう体と季節の変化
この時期にまともに寒いのは、正しい季節感だと思います。
裏日本の大雪はスゴいですが。
この時期にめずらしい黄砂がとんできました。
中国大陸も雨が少ないようで砂が舞い上がり、日本にまで来るようです。
上野原の山火事までは大雪は届かないみたいです。
火の始末には極力注意しなければと思います。
色々な事が起こっていますが、確実に冬から春に向かっています。
梅が12月の寒いときをすぎ温かくなったので勘違いして咲き始めたり、河津桜もちらほら、また数日後には、寒くなる、みたいです。
スーパーマーケットでは節分の豆まき用の豆が売られていますし、恵方巻きの宣伝も始まっています。
着々と春の準備が始まっています。
体も貯めたエネルギーを冬の寒さで使いきり春の準備ができたら良いのですが、この期に来て暖かい寒いを繰り返しているので、体調の管理、自律神経の変動と安定がまた大変に成り始めているようです。
漢方理論ではまだ腎(冬)の季節ですが昨年の11月, 12月、肝の働きが弱くなり、昨年の猛暑で疲れたようで肝腎に影響がでています。
今年になり、まだ影響があります。
腎(冬)から肝(春)への切り返しが肝が昨年より続いているので中々むずかしいです。
肝が良くなるのは春です(漢方理論では)。
順調に春が来てほしいのですが。
