今年の2月、寒暖差に負けない体をつくろう!

今年1月に花粉が飛び出したと天気予報で言ってましたが、少しはあったものの、2月始めの頃には飛んでいなかったようです。しかし! ついに本格的に飛んで来ているようです。天気図の流れが北西ロシア寄りの流れから西の中国寄りの流れに変わりつつあり、花粉と共にPMの流れも始まります。春霞(はるがすみ)は、昔から中国の砂漠から舞い上がった砂だったようです。

実際には、まだ北からの風の流れで寒い日が続いています。青森の酸ヶ湯温泉では記録的な積雪です。関東も裏日本の影響で乾燥した冷たい風のため、温度が下がっています。今年の2月は寒暖差が激しく、暖かい時と寒い時の差が大きいです。1月も変動が激しかったですが、逆に2月の方が寒さが厳しくなっています。

体は激しく揺さぶられている状態で、春になろうとしているところに寒さが入り込み、緊張を起こしています。自律神経の交感神経が強く働き、体が硬くなり、肩はこりやすく、腰も動きづらくなっています。原因は血行循環が悪くなっているからです。

体の中でのストレス(仕事、気候など)を、体が「何か悪いものが入った」と勘違いし、それを退治しようと活性酸素を発生させます。しかし、雑菌ではないため、それが逆に体を痛めてしまいます。そして、余分に残った活性酸素を肝臓で分解することになりますが、強い酸化作用があるため、肝臓を傷つけながら分解を進めてしまいます。やはり、体を整えるには体を暖めること、そして酸素を十分に取り入れることが大切です。