花粉症と寒暖差の春

花粉が今がピークだそうですが、眼の腫れが大したことがないのです。本当にピークなのでしょうか? これで終わってくれたら、何と軽いことでしょう。私の長い付き合いの花粉症において、今年は何と良い3月を過ごすことでしょうか。期待しています。花粉用のメガネをかけているのですが、花粉がひどい時にはレンズにぴったりと花粉が付くのです。今がピークの割にはそんなに付いていません。この後、何日の間にドーンと来るのか、天気予報が正しいのか?

数日前にテレビで、寒暖差による体調不良があると言っていました。ぎっくり腰や背中のぎっくり背中があるそうです。花粉と寒暖差が重なっているので、いろいろな症状が出ます。体がまだ寒いのです。どちらも冷えが原因なのです。温めることをすれば改善がみられます。私は眼が腫れます。昔から眼を洗うときは、少し熱いお湯で温めると痒みが収まりました。冷やすとその時は気持ちが良いのですが、すぐに痒みがぶり返して収まらなくなりました。

私は杉花粉に対する抗体を獲得しているので、子どもの頃から今まで、それに対する反応が毎年繰り返していたようです。今になってはその抗体が年齢と共に少し弱くなってきているのか、昔ほど過敏ではないようです。老化と共に減退——ひとつくらい、老化も良いものです。

体を元気にするためには、基本はやはり温めること、運動をすること、食事をしっかり摂ること、そして着るもので暖かくすること。年齢が上がるほど、こうしたことが必要だと思われます。