立春後の花粉と自律神経のゆらぎ
立春をすぎ、一週間(冬から春の入れ替わり)がすぎて、春のスタートが本格的に始まりました。
やはり、花粉が飛ぶようになってきました。
免疫の異常反応として炎症を起こすアレルギー物資あるのですが、体を冷やして異常な反応を抑える。
として症状を緩和する方法で押さえ込んでいますが、実はからだの冷えがそもそもの原因で、温めると緩和されます。
しかし、眼は最初は腫れているので冷やす事が大事で、フェースタオルか、コットンで、冷たい水に浸し冷やして腫れが収まったら今度はお湯で温めてみて下さい。
残念ながら100パーセント皆さんが治まるかはわかりません。
薬が効果がある方とそれが使えない方がいらっしゃいますので。
自律神経は働くための交感神経と休むための副交感神経がありますが、今までは、時間により、きれいに入れ替わる様に言われていましたが、変わらないでそのまま副交感神経が継続して働いている部分があるようです。
今年、今の時期、東京は乾燥が続いているので、より花粉が飛びやすくなっています。
いつもより1.5倍だそうです。
私は今後、約1ヶ月、杉花粉が三月いっぱいまで続きますので、毎年通り過ぎるのをまっています。
なにもしません。
過去にさんざんやりましたが、結局杉花粉が無くなれば収まってしまいますので、それと花粉に対する感覚が鈍くなっているのか、強烈な反応は無くなりました。
これだけは歳をとって良かったと思います。
