立冬と寒暖差の体調管理

11月7日は立冬でした。冬が早いなと思いますが、暑さが続いて秋がなかったため、暑いの次は寒いになってしまいました。冬です。各地の山々は雪が積り冬景色、そして紅葉が見られます。

体の方は10月の後半から11月の前半に、寒暖差によるアレルギーで皮膚表面に発疹ができる方が子供から大人まで多くいらっしゃいました。今年の傾向だと思います。今年、春先が冬からの切り返しがなく、暖冬のまま春になり、春も何かはっきりとした季節感がなく5月の前半より段々と暖かい日が続き、1ヶ月早く6月より猛烈な暑さが始まり、6月・7月・8月・9月、と続きました。

10月も昨年と同じ暑さが続くかと思われましたが、朝晩が普通の暑さで昼に暑い日が続きました。10月後半から急に寒さが入り込み、何処かでまた暑さが戻ると言う感覚でいたものですから、「寒い?」という感覚がなく体が対応出来ずに寒くなり、自律神経が対応できずに寒暖差アレルギーになった方が多いようです。

もう冬ですから寒いという感覚で生活をしましょう。施術としては、やはり温めることです。からだの感覚が鈍くなっているので、お灸で温めると自律神経が落ち着くようで、脈をみていても整い、今の季節の脈に落ち着きます。