久我山駅の桜と春の変化

毎年このシーズンになると、久我山駅構内に「久我山桜」が出現します。壁に貼られた用紙に桜の幹が描かれ、その上に桜の花びら形のメッセージペーパーが貼られていきます。卒業の言葉や感謝の気持ちを書き込み、みんなで満開の桜を作り上げるのです。今年も少しずつ花びらが増え、春の訪れを感じる風景になっています。

春は新しいスタートの季節です。卒業、就職、転職などで、多くの人が新たな環境へと旅立っていきます。日本国内だけでなく、海外で働く人も増えています。新しい場所でも健康に気をつけて、頑張ってほしいです。今年は特に寒暖差が激しく、体調管理が大切な時期になっています。

本来なら春本番の3月ですが、寒い日と暖かい日が交互に訪れ、なかなか安定しません。気温の変化が激しいと自律神経が乱れ、体調不良につながることもあります。寒さが続くと体が硬くなり、動きが悪くなるため、ストレッチや温かい飲み物で体をほぐすことが大切です。

私にとって春の風物詩といえば、杉花粉です。今年は1月から飛び始めたかと思えば、2月の寒さで一時ストップし、最近また飛び始めました。小さい頃から花粉症に悩まされ、いろいろな薬を試しましたが、今はもう何もせずに春が過ぎるのを待つことにしています。杉花粉シーズンもあと少し。春の穏やかな空気を待ちながら、毎日を過ごしたいと思います。