大寒を越えて春へ向かう体

1月の後半、暦の大寒、今年は本当に寒かったです。
裏日本は大寒波、表日本は、乾燥が激しくぴりぴりでした。
1月はあっというまに過ぎました。
春の始まり、節分、そして立春。
いよいよ今年の始まりです。

冬はまともに寒かったので、春の暖かくなる準備の始まりです。
植物の芽吹き動物たちの衣替え、順調に春が進んでいけば良いのですが。
そして、3月、私の最大の風物詩、花粉症が来ます。
毎年約1ヶ月あり、終わる頃は4月になっています。

今は乾燥が激しく皮膚がぴりぴりと静電気でピリッとくる嫌な感じです。
少し雨が降ったら良いのですが。
施術の方ではやはり、寒いので体の循環が悪くなりこわばりで動きが悪く腰・膝・足首の痛みが出やすいです。

施術の時、最初に首の温度を測るのですが今の時期来院直後は温度が低く測れません。
首にマフラーをしていると温度は保たれています。
脳に行く温度も少し下がるかもしれません。
頚椎の可動制が硬くなっていると全身も硬くなります。
首を守ることは大事です。