桜と春の体の始まり
桜の開花が今週から全国で始まっています。
東京は3月19日に開花しました。
20日が春分なので、いつもよりはやいです。
高井戸公園には、昔はNHKの野球グラウンドがありその回りに桜の木があり見事な花をつけていました。
今は広い高井戸公園になって、防災の時の人が集まれる公園になっています。
この近辺では、高井戸の京王井の頭線に平行に神田川が流れていて両脇に桜が咲いています。
丁度電車の窓から見え線路際に桜が咲いているように見えます。
桜の名勝は全国各地にあります。
それぞれの地域で春を迎えて人々が活発に動くようになります。
体のほうも、漢方理論では、春は木(肝臓)が中心になって働き出します。
肝臓にしっかりとエネルギーが貯まって1年間のスタートとなります。
よって、ちゃんと春でなければ、次(火心臓)への引き継ぎがうまく行きません。
この春分、以降が春らしければ、5月の夏への引き継ぎがスムーズに渡ります。
3月のこの時期は三寒四温、つまり色々な変動が激しい時期なので体調管理が大変です。
外からの刺激を受けながら体がだんだんと、春(肝臓)が整い、1年間のスタートの準備が出来ます。
